beautiful women

東京マラソン 安田美沙子

jognoteの講習会でできた友達が出るので応援しに行こうと思っていたけれど、
強風のため結局断念して家で観戦していました。

朝からずーっとテレビでマラソン三昧。
まずはマラソン中継をスタートから安田美沙子がゴールするまで見て、
その後は19時からジャンクスポーツ。
(基本的に焦点は安田美沙子)

安田美沙子は結局目標のサブ4は達成しなかったけれど、
4時間28分51秒で完走。

     10km   00:57:14           5分43秒
     20km   01:52:47           5分33秒
     30km   02:58:08           6分32秒
     Goal    04:28:51           7分26秒

途中で足がつったらしく、つらなければサブ4だったとか
膝を痛めていて1週間ぶりのランだった、とか色々言われていたけれど、
コンディションを整えるのも実力のうちだと思います。
だから、ただ走るだけでなく、それまでのカラダや気持ちの
もって行きかたも含めたすべてがレースで
もしかしたら、そのもっていき方の方が難しいのだろうと思いました。
特に、一回目よい結果が出ているだけに、周りからの期待や
プレッシャーはもちろん、自分の中での葛藤などを想像すると、
気持ちを上げていくのは相当大変だったはず、と思いました。
(実際オフィシャルブログでも
「今のプラスのメンタルに持ってくるまで、たくさんの力を借りました。」
と前日書いてあった)

42.195キロ走ったことよりも、そういう葛藤をを乗り越えて
最後までやりきった安田美沙子を尊敬します。
いつも途中で逃げ出してしまいたくなる私なので見習わなくては。


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走る理由

自分がフルマラソンを走りたい理由は、「なにか一つでいいから限界までがんばりたいから」。

「あっぱれ!!さんま新教授」でフルマラソンにチャレンジした星野真里が、
完走後にこのチャレンジを振り返って
「一回がんばってみたくて がんばってきたことがなくて」
と言っていたけれど本当にそれと同じ。
今まですべて限界まで頑張るのじゃなくて、失敗しないレベルしか狙ってこなかった。
周りから期待されて、勝てるといわれていたのに、負けるのがみっともないから
負ける試合は絶対にしてこなかった。常にちょっとレベルを落として。
でも、心のどこかでもっと頑張れば上に行けたんじゃないか、という思いがあり
後で頑張らないことを悔やんできた。
でももうそういう後悔はしたくないから、頑張ろうと思った。

初めて10キロ走れた時も、多分途中でなにか理由をつけてやめるのだろうな、
そんなに根性ないし、と密かに思っていた。
でもちゃんと走り切れてびっくりした。そして少し自信がついた。
9月から走り始めて、そういうのを積み重ねてランニングに対する
自信を増やしてきた。まだまだフルを走るのは怖いけれど、
今まで走ってきたことは無駄にはならないはず。
アテネで金メダルを取った野口みずきの「走った距離は裏切らない」
という言葉を信じて頑張ります。
「星野真里、ホノルルへの道」での企画としては3時間45分を切ることが目標で、
それを達成することはできなかった。
(そもそもこのタイム設定が初チャレンジの初心者には高すぎると思う)
「はじめてちゃんとやりとげれることができたって、ありがたいと思います」
でも、星野真里にとっては、はじめて本当に頑張り切れて、満足はできないにせよ、
納得はできたのではないかとこの言葉を聞いて思った。
結果はともかくとして頑張り切ることを自分もしたい。

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「月刊星野真里」


「月刊星野真里」の発売日。
見終わった感想は「うわーランナーのカラダになってる!」。
星野真里は今まではかわいいけれど、折れそうで華奢、というイメージ
だったけれど、ふくらはぎとかは明らかに筋肉がついていた。
やっぱり半年間走りこむと変わるのね。
月刊シリーズは新潮社のグラビア雑誌。
写真集なのだが、雑誌扱いらしく、コンビニなどでも見かける。
内容はタレントや女優の写真ととインタビュー。
いつも結構キワドイ、思わず妄想してしまうようなカットも多く、
今回の星野真里のもかなりエロかった。
写真もよかったけれど、生い立ちを語るインタビューが面白かった。
マラソン完走後にしゃべっていたこととなんとなくつながった気がしたから。


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「星野真里のホノルルマラソンへの道 FINAL」

星野真里のホノルルマラソンの様子が出るということで、録画していた「あっぱれさんま新教授」を見た。
約2万3000人の出場者中2717位で4時間24分33秒で完走。
安田美沙子ばかり取り上げられているけれど、実は星野真里の方が速いのよね。

その中で完走した星野真里が語る場面で言っていたことが自分の走る理由と本当に同じで泣きそうになってしまった。

「一回がんばってみたくて がんばってきたことがなくて」
「はじめてちゃんとやりとげれることができたって、ありがたいと思います」

すごくわかる。これ。

VTRが終わって明石家さんまに「今年は?」と聞かれると、
「うん。だから卒業です。」と答えていたのにちょっと驚いた。
「こういうのって病気になるんじゃないの?走りたい病に」と聞かれたのだが、
星野真里は「あんまり言いたくはないですが、走ってみて、絶対にやめるんだって思って走っていたので、その気持ちは本当だと思うんです。
だから今は浮ついていますが、今は軽はずみになにかを言ってはいけない。
だからわたくしはやめるんだっつったらやめるんです。」と答えていた。

ブログでの発言。

この痛い筋肉、
発達した筋肉、
ゆるゆると脂肪に戻り、
そしてふるふるとなくなってもらいたいものです。

これも、これで素敵。

 

安田美沙子はブログでも次はもっと頑張る、これからも走り続けます宣言をしていたので対照的だと思った。
でも、なんとなく「今は軽はずみになにかを言ってはいけない」という言葉に完走に至るまでのものすごい頑張りが表れているような気がした。
すべてを出し切ったからこそこういういことを言えるのではないかなあと。
すごいと思った。(あくまでも勝手な解釈だけれど)
そして、その潔さがかっこいいと思った。

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