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アプローチは一つではない

悶々としていた5月に話していた中でとても響いた言葉。

「目標ってもうちょっと概念的なというか感情的なものでも
いいと思うんだよね。こうなりたいなーとか。
そして、目標に向かうアプローチは一つではないと思うわけ。
そこまでの行き方は一つではないし、一つがだめだったら
別の行き方にすればいいと思う。そこは柔軟に。

そうじゃないと、こうでなきゃ、このやり方じゃなきゃ、
って決めるとそれに縛られて気づけば本来の目標とずれてしまうことって
結構あると思う。じゃあそもそもの目標ってなんだっけ、
みたいになっちゃったら意味がないわけで。自分が辛くなるだけだし、
なんでそんなに辛そうなんですか、って話だよね。

状況は変わるわけだから、それにあわせてアプローチも変えて、
それで目標に近づけばいいと思うよ」



自分の傾向として、目標も結構きっちり(しかも数値で)決めてしまい、
そこまでの道もチェックポイントをいくつも設けて
それを一つずつクリアしていく、というやり方を取ることが多いのです。

でも、気持ちだけは完璧主義者なので、それがうまくいかなかったりすると
段々とプレッシャーになってしまい辛くなる、
というパターンに陥りがちです。

そんな私にこの話はものすごく響きました。
そして、とても楽になりました。

仕事のように数値化したり、チェックポイントをクリアして先に進む
やり方が適している場合もあるけれど、人生における
ロングショットのものにはこの考え方ってとてもよいと思った。

ありがとう!

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